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2009年1月 9日 (金)

石原慎太郎って一体何なの…

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で、石原慎太郎って一体何なんですか?
もうわけわかんなくなってきました。石原シナ太郎とも呼ばれているみたいで、この人って愛国派なの?左翼ちゃんなの???どっちなの?!

私の魂活性化につながった「新 歴史の真実」/前野徹 著 の”第八章 第五の困難 救国政権を委ねるに足る政治家は” では石原慎太郎を大絶賛しています。それで石原慎太郎もこの本を大絶賛してるわけなんですが。(お互い大絶賛しあってるよ。ラブラブheart

この本はとにかくいい本です。私が今まで持ってた歴史観を一掃してくれました。日本人なら読んでおきたい本だと思います。
初め読んだときは、ちょうど東京オリンピックの招致をめぐって築地市場移転問題がヒートアップしている時で、さらに皇太子様を呼び捨てにするなど、無礼極まりない行為が目に付き、私は石原慎太郎にとても腹を立てていました。

「なんでこの本石原なんか絶賛してるのさ?」とそこだけ疑問をもっていたのですが、私の中で石原に対する怒りが徐々に薄れていき、冷静に石原のことを考えてみて、まてしても疑問が。とても大きな疑問が。

”石原シナ太郎”で検索すると色々出てきたよ。特にこの右翼団体が猛抗議してます。
石原慎太郎よ、もうろくしたかー!?

結局石原慎太郎って何なんだろう。やっぱり年とって耄碌したのかな。

とりあえず今日は英国のサッチャーは偉いと思った。日本でも早急にあのような教育改革をすべき!自虐史観を教え込むのはいい加減にやめましょう。左翼思想に偏った教師は解雇してしかるべき。

そうすると、私の母校の教師達もほとんど消えそうです(笑)
思い返すと相当、自虐史観教え込まれましたよ。教科書以外にもわざわざ先生が従軍慰安婦とか日本兵が中国国民に行った残虐行為について書かれたプリントを用意してきて、「じっくり読んでください」って真面目に読まされましたよ。

全部デマじゃん!!!!

「自主自立」とは名ばかりの放任主義の学校教育。本当にいいのだろうか。田母神さんの著書「自らの身は顧みず」にも素晴らしいことが書いてある。「教育とは「強制」から始まる」本当にその通りだと思う。放任主義の結果が学級崩壊、学力低下なんじゃないかな。

だからこそ早急のサッチャー改革を!!!中山斉彬先生の「日教組ぶっこわす」はまさしくそのとおり!!国民皆で日教組ぶち壊しをしていかなきゃならないですよ!!!橋本知事も頑張ってくれてますし、正義のヒーロー田母神さんも登場しました!役者はそろったんじゃないですか?今こそ悪の権現、日教組をぶち壊す時ですよ!!

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