これは私たちの本当に身近な所でおこっていることです。私も毎日かかわっているある物質についての問題なのですが・・・
まずは画像の文章に目を通してください。そこに書かれていることを読んで、あなたはどう思うでしょうか。文章を読んだ後の感想が重要なのです!
↑クリックで大きい画像が見れます。
さて、あなたはどう思ったでしょうか??
私は政府の対応にびっくりしましたね。コレでいいのかって!?
つまり私はこの文章に書かれている物質について、明らかに嫌悪感や恐怖を感じたわけです。当然、この物質には関わりたくないと思いました。
で、重要なのはさっきも言ったように、この文章を読んだ人がどう思うかなんです。
まだわけが分からないと思いますから、謎ときしますね。
まず、この「DHMO」というのは一体何なのか!?
実はこれは「水」のことなんです。「水」を適当な言葉に置き換えたものなのです。
本文中の「毎年多数の人を死に至らしめている」と言うのは水害ですね。(例 溺死
そして「固形状のDHMOに接触すると身体組織に激しい損傷を来たす」は氷で怪我をすると言う意味ですね。(例 ツララが刺さった 氷で焼けどした
私たちのもっとも身近にある水でさえ、書き方を変えれば恐ろしい化学物質になりえるわけです。
これってとても恐ろしいことですよね。少しの認識の違いでけで、実際にはなんにも問題ないものがとても危険なものであるかのように思えてしまうんですから!
今、あなたが体験したのと全く同じことが世の中では実際に起こっているのです。
つまり私たちは問題のないその”もの”を危険視して排斥しているのです。
ではそれはなんでしょう?
正解は「遺伝子組み換え食品」です。
世間は「遺伝子組み換えは危険だ」と言っていますが、どうして危険なのか知っている人はいますか?おそらく多くの消費者は理由は何も知らずにただ「危険だ」と思い込んでいるだけなのではないでしょうか。
ここではっきり言っておきたいのが、遺伝子組み換え食品は危険性ではない。と言うことです。
実際に、遺伝子組み換え食品を食べていないのは日本ぐらいなのです。
では何故、世間一般的に遺伝子組み換えが危険だと思われてしまったのか!?
実は、そのほとんどがマスコミの影響なのです。私たちが身の回りのニュースや情報を得る手段、といったらマスコミがほとんどですよね。
私たちは当たり前のようにマスコミの情報を聞き、見て、情報を得ているわけです。
そしてマスコミに騙されていることにも気付いていないわけです。マスコミに流された情報をそのまま受け撮ってしまう。真実も虚実も。
「遺伝子組み換え食品」はまさしくその被害者なのです。
マスコミが専門知識もなしに、「遺伝子組み換え食品は危険だ」と言う情報を流す⇒それをまに受けた消費者は遺伝子組み換え食品を買わなくなる⇒企業側は遺伝子組み換えが危険でないと知りつつも、売れ行きに影響が出るので、遺伝子組み換えを使用できなくなる。
つまりこのような流れがあるわけです。
その一方で、遺伝子組み換え食品のメリットなどは全く報道されません。
遺伝子組み換え食品と言うのはそもそも、飢餓から人々を救うために開発されたものだったのです。遺伝子組み換えによって圧倒的に作物の収穫量が増すからです。
現に今も、遺伝子組み換えの開発が進めば、飢餓で死んでいく人々を救えるのです。
それなのに間違った思い込みで、飢餓に苦しむ人々は今も死に続けているのです。
遺伝子組み換えを否定している人々の中には、倫理団体と呼ばれる人々がいます。
彼らは「遺伝子を組み替えることは、神の領域に侵攻することになる。」といって反対しているのです。
「神」この非科学的な言葉の為に大多数の人々の命を犠牲にしていいのでしょうか。
私はそうは思いません。
さて、あなたはどう思いますか?遺伝子組み換えを否定しますか?
ここまで読んでくれた方、大変ありがとうございました。