日本画は一休み
今日は日本画の絵の具で別の絵を着彩。
夏が近づいてくる気配みたいな雰囲気にしたい。(でも今日とかかなり寒い。)
ちょっといつもと書き方変えて透明感のあるやわらかい絵にしようと思ってます。
BGMは変わって森田童子になりました。
これまた久しぶり。いかに聖飢魔Ⅱばかり聴いていたことか!!
久々に聴くと童子ちゃんの声の可愛さに改めて驚く。というか綺麗。なんだろうすごい透明感。
透明ってなんて美しいんだろう。得ようと思って得られるものじゃないからかなぁ?なんか生れついたというか作られてない美しさ。そういうのって他のなにものも敵わない。
特に詩が好きなのが『ぼくのせいですか』
「口にくわえし 夏草の
君に口移して くちづけの
夏の野辺は サワサワと
風邪にうねって 海のようです
去年の夏にあなたが
海で死んだのは
ぼくのせいですか」
この曲はすごく好き。胸がぎゅっーとする感じ。二番の歌詞もすごくいい。
結局あなたが何故死んだのかわからない。
『ぼくを見つけてくれないかなァ』
の三番もすごく好き。
「誰か ぼくを見つけてくれないかなァ―。
君が ぼくを見つけてくれないかなァ
ぼくを見て
君は 笑ってくれるかしら」
童子ちゃんの曲ってどきどきするんだよね。それでせつなくて悲しくてきれいで優しくて淋しくなる。
そしてそれがとても落ち着く。解放される感じ(一体何からだろう?)
なにか私の知らない時代の私の知らない人達のその頃のにおいが漂ってきてしばらく私もその世界にひたっていられるような,そんな感じ。






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